◆細くなりやすい脚をつくる〜バスタイムを有効に

毎日たったの10分間のマッサージといっても、時には疲れていてどうしてもやりたくない!って時もあるかと思います。

そんなときは無理しないで、バスタイムを有効に使いましょう。
そして今日はお休みして明日しっかりやればいいんです。

一日の疲れを解消するのに、入浴はとても良いリラックスタイムですが、せっかくですからその時間も美脚のために是非有効に使いたいものです。

これからオススメするのは中くらいの温度(38〜40度)のお風呂で半身浴をする方法です。
時間は約20分間。

約20分間の半身浴をすることで全身の血液が約20回循環するといわれています。

これはお湯につかることで、温浴効果と水圧による外側からのプッシュ効果により、通常より血液の循環が高まります。

血液の循環により代謝活動が活発になり、体内の老廃物や疲労物質など、いわゆる「毒素」の排出が促されるというわけです。

また、水圧によって肺が圧迫されることで、呼吸数が増え心臓の動きも活発になります。
水圧はむくみの解消に効果的です。

浮力によってリラックス効果もあります。

しかし、あまり長く使っていると体に負担がかかるので「半身浴」が理想的です。

【半身浴のポイント】
準備
乾燥したタオルと飲料水(オススメはミネラルウォーター)を用意しましょう。
次に座ったときにみぞおちの位置に湯面がくるように浴槽にお湯を張ります。
お湯の温度は39°くらいに設定します。

もし浴室が寒いようならば、熱めのお湯をシャワーで床と壁に勢いよく吹き付けて蒸気で浴室を温めてあげましょう。

このとき室温が下がらないように換気扇はOFFにしておくといいでしょう。

・38〜40度のお湯で
・みぞおちくらいまでつかり
・20〜30分間
入浴剤やアロマもGooDです。
自分の好みに合った落ち着けるもの選びましょう。

防水のラジオやテレビ、最近は半身浴用に防水の本も売られているのでこれらを楽しむのもいいでしょう。

ただし、あんまり気持いいからといって、あまりの長時間の入浴はかえって逆効果ですから注意してください。

寒い時期は肩が冷えるので肩にタオルをかけると、冷えることなく半身浴ができます。

また、入浴中と入浴後の水分の補給も重要です。
水分補給をしないと、体の水分が排出されすぎて血液中の水分濃度が低くなり、ドロドロ血になる可能性があるので注意してください。

理想的な入浴タイムは寝る少し前です。
くれぐれも食後すぐや、お酒を飲んだ後は止めておいてください。

バスタブの中で、ゆっくりと優しく足裏から足首、ふくらはぎにかけてマッサージしましょう。

左の鎖骨周囲をかるく円を描くようにさすった後、足首からふくらはぎにかけてのマッサージは、手のひらのやや手首に近いところを使って、なでるようにマッサージします。

その際リンパの流れを意識するように、足首からヒザに向かって一方通行になるようにマッサージしていきます。

足の裏には、全身に関係する「つぼ」が集中してあるので、手の指で足裏を刺激してあげることでリラックスと疲労回復にとても効果的です。

ツボ押し用の器具を使っても良いですが、私はゲンコツをつくって人差し指か中指の第二関節でやや強めに押しています。






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